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【体験記】ほのかの湯 加江田店|夜の貸切温泉「セミプレミアムルーム」でゆったり過ごした一時間

宮崎市の南部、青島や加江田の自然にほど近い場所にある 「ほのかの湯 加江田店」
普段は広々とした大浴場が人気の温泉施設ですが、今回は少し趣向を変えて 「セミプレミアムルーム」 と呼ばれる貸切温泉を利用してきました。

7月下旬のある日。
私とヒサトの二人で午後10時から11時までの1時間を予約し、夜の貸切温泉を体験。

結論から言うと――
「夜に利用する貸切温泉は想像以上に静かで、贅沢な時間」 でした。

これから行く予定のある方や、貸切風呂を検討している方に向けて、実際の体験をレビュー形式でまとめます。

目次

セミプレミアムルームに入ってみて

(写真:セミプレミアムルームの入口や全体の雰囲気)

案内されたセミプレミアムルーム。
ドアを開けた瞬間に感じたのは 「広い!」 のひと言でした。

「これ…2人で使うのもったいなくない?」
と私が言うと、ヒサトも「普通に大浴場の一角って言われても信じるな」と笑います。

貸切風呂にありがちな“こぢんまり感”がなく、内湯と露天風呂の両方が揃った贅沢な空間。
照明は落ち着いていて清潔感があり、夜の雰囲気も相まって静かに過ごせる特別な場所でした。

露天風呂は「温水プール感覚」で夏に最適

(写真:露天風呂全体。深い部分と浅い部分が見える構図)

一番の魅力は 露天風呂
浴槽は広く、深さの違いがあり、浅い部分は寝湯として利用できます。

「ぬるいけど、これいいな。外だから気持ちいい」

温度は 温水プールくらいのぬるめ設定
夏の夜には絶妙で、熱すぎず冷たすぎず、長湯にぴったりでした。


とヒサトが言う通り、夜風に吹かれながらの入浴はとても心地よい。

(写真:寝湯エリア。人が横になれる浅い部分を強調)

浅い部分に横たわって夜空を見上げると、まるで温泉ベッド。
「ここなら寝れるな」とヒサトがつぶやいたように、眠ってしまいそうなくらい快適でした。

内湯は落ち着いて浸かれる「正統派温泉」

(写真:内湯の浴槽。清潔感が伝わるように)

露天が開放的なのに対して、内湯は静かに体を温める“正統派”。
温度もしっかりしていて、じんわりと体を温めてくれます。

  • 露天 → ぬるめで長湯、寝湯でリラックス
  • 内湯 → 適温でじっくり温まれる

交互に使うことでメリハリがつき、1時間でも十分な満足感が得られました。

脱衣所は「ちゃぶ台と座布団」で湯上がり快適

(写真:脱衣所。ちゃぶ台と座布団が映っている場面)

セミプレミアムルームのユニークな点は脱衣所。
小さな和室のようなスペースに、ちゃぶ台と座布団が置かれています。

「温泉にちゃぶ台って珍しいよね」


とヒサトが笑いながら座布団に腰を下ろす姿が印象的でした。

湯上がりにここで水分補給しながら涼むと、旅館に泊まっているような気分になれます。

備品と持ち物の注意点

(写真:アメニティ一式。シャンプーやリンスのボトル)

  • シャンプー・リンス・ボディソープ:備え付けあり
  • ドライヤー:脱衣所に完備
  • タオル:レンタルなし(持参または購入必須)

「タオル忘れたらちょっと焦るよな」
とヒサトが言った通り、タオルは必ず持参するのがおすすめです。

予約方法と混雑状況

(写真:館内の予約案内パネルや受付の様子)

セミプレミアムルームは ネットからの予約制
週末や夕方は埋まりやすいですが、夜の時間帯は比較的空いています。

「次も夜に来たいな。静かだし」
とヒサトが言ったように、人目を気にせずのんびりするなら夜が狙い目です。

アクセス情報

(写真:施設の外観や駐車場)

  • 所在地:宮崎県宮崎市加江田字湯田甲
  • 駐車場:無料駐車場あり
  • 最寄りIC:宮崎ICから車で約15分
  • 最寄り駅:JR子供の国駅・青島駅から車で約10分

公共交通利用も可能ですが、夜の利用なら車で行くのが便利です。

利用料金(目安)

(写真:料金表や案内パネル)

  • 1室60分利用(2名まで):3,000円〜5,000円程度
  • 追加料金:人数追加や延長は別途

完全貸切でこの広さを利用できると考えると、十分納得の価格帯です。

施設概要

(写真:フロントや館内案内ボード)

  • 施設名:ほのかの湯 加江田店
  • 特徴:大浴場・家族風呂・貸切風呂(セミプレミアムルーム)あり
  • アメニティ:シャンプー・リンス・ボディソープ完備、タオルは持参または購入
  • 予約方法:公式サイトからネット予約可能
  • 営業時間:10:00〜24:00(貸切ルームは最終受付が異なる場合あり)

総評:静かな夜に味わう「贅沢な一時間」

(写真:露天風呂に夜風が吹いている雰囲気)

「夜に貸切温泉を利用する」という特別感。
ヒサトの短い一言――

  • 「大浴場みたい」
  • 「ここなら寝れる」
  • 「ちょうどいい」
  • 「夜がいいな」

その言葉が、この温泉体験を端的に表しています。

親子というより友人同士のようにフランクに過ごせて、気兼ねなく楽しめる時間でした。

✔ まとめ(これから行く方へ)

  • 夏の夜にぴったりの貸切温泉
  • 露天はぬるめ設定で長湯可能
  • 内湯でしっかり温まり、交互に楽しめる
  • タオルは必ず持参すること
  • 予約は早めが安心、夜は特におすすめ
  • 車でのアクセスが便利、駐車場完備

👉 宮崎で「ちょっと贅沢な日帰り温泉」を探している方は、ぜひ一度体験してみてください。

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