こんにちは!ひさとトラベルです。
子連れで行く石垣島旅行において、どのホテルを選ぶかは滞在の快適さを大きく左右する要素になります。今回は、ファミリー層の定番ホテルとしてよく名前が挙がる「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」に滞在してきました。
ただ、このホテルは敷地が非常に広大で、エリアによって使い勝手が大きく異なります。1つの記事にまとめると情報が煩雑になってしまうため、今回は「前編・中編・後編」の3つに分けて、それぞれの施設のリアルな利点と欠点をお届けします。
- 前編(この記事):ロビー・フロント棟施設・客室(ノースウイング)の詳細と盲点 ←イマココ
- 中編:3つのプール・フサキビーチ・体験アクティビティ・ランドリー事情
- 後編:ウェルネスセンター(大浴場&ジム)・2大レストランのグルメ(朝食・夕食)
なお、フサキには「ガーデンヴィラ」や「ガーデンテラス」といった宿泊棟もありますが、そちらには滞在したことがないため、今回は私たちが実際に宿泊した「ノースウイング(スーペリアツイン)(パティオスーペリアツイン)」に限定してレビューします。
パンフレットの綺麗な情報だけでは見落としがちな、現地で実際に感じた不便なポイントや事前の対策についても、しっかりと書き残しておきます。
1|1. フロント・ロビー:エアコンが効いて快適な空間
1-1|圧倒的な開放感と計算された快適性

(フサキビーチリゾート・セントラルビレッジ)

(フサキビーチリゾート・セントラルビレッジ【左側がフロント・右側がソファー】)

(フサキビーチリゾート・ロビー)
フロントがある棟はセントラルビレッジという名称。近年新築されたばかりというこの建物は、今回私たちが宿泊する「ノースウイング」と一体になった構造になっています。一歩中に入ると、とにかく天井がとても高くて広々しています。
入った中央に水のオブジェがあり、それを境に左側がフロント側、右側がロビー側に導線が分かれています。この導線がうまく機能しているせいか、チェックインやチェックアウトで込み合っていてもごちゃごちゃ感が少なくすっきりした印象があります。
右側のロビー内にはソファーやイスがこれでもかというほど多く設置されています。そもそもここの空間全体が贅沢に広く作られおり、エリアごとに柱やパーテーションなどでうまく区切られていることも、ごちゃごちゃ感が出ない一因かもしれません。
1-2|知っておくと得するロビー周辺の4大スポット
フロント棟のロビー階には、滞在中に知っておくと劇的に動きやすくなる便利なスペースが点在しています。
- ラウンジバー「ADAN(アダン)」 ロビーの中央エリアにある、一見おしゃれなカフェバーのようなスペース。しかし、ここが「ラウンジバー」として機能している時間は15:00〜17:00のわずか2時間だけです。その時間でもソファースペースはロビーと一体化しているために、実質的に「ロビーの一部(自由な休憩スペース)」のようになっています。


(ラウンジバーADAN)
- ツアーデスク フロントのちょうど真向かいに設置されています。石垣島内の観光や、西表島などの日帰りツアーの手配もここですべて行ってくれます。

(ツアーデスク)
- RESORT SHOP & MARKETのロビースペース こちらは主に団体ツアーなどの集合場所に利用されている模様です。ですが、空いている時間はもちろん自由に利用可能。メインレストランのすぐ近くなので、レストランの順番待ち(ウェイティング)でレストランのロビーに入れないときに座って待つ場所として非常に重宝します。

(RESORT SHOP & MARKET横のロビースペース)
- RESORT SHOP & MARKET お土産を中心に、飲み物やお菓子などが幅広く揃うショップです。お土産や雑貨を買うならこちらのショップの方が圧倒的に品揃えが豊富!ただし、「子供が食べるお菓子」に関しては、後編で紹介するウェルネスセンター(フィットネスジム隣)の売線のほうが気持ち充実している印象でした。


(RESORT SHOP & MARKET)
2|2. 客室(ノースウイング):スーペリアツインの全貌

(ノースウイング)
フロントロビーから、屋根付きの廊下を通ってお部屋へと向かいます。ノースウイングはセントラルビレッジを出ると左右に分かれており中央には大きな芝生の広場が広がります。フサキには4回行きましたが、4回ともノースウイングの右側の棟に案内されました。

(ノースウイング右側棟の1階廊下)

(ノースウイング右側棟の2階廊下)
ノースウイングの右側の棟は2階建て。客室は片方にしかなく廊下は外廊下。反対側には駐車場が広がっています。雰囲気的には外廊下のマンションの廊下のような雰囲気で開放感があります。
ただし2階の場合、雨の降り方によっては横から吹き込んできてしまうときもありました。

(ノースウイング左側棟の廊下)
それに対して左側の棟。こちらは3階建てで廊下の両側に部屋があるため、こちら側の廊下は一般的な内廊下のような雰囲気。1階から3階まで同じ作りです。右側の棟のような開放感はなく何となく閉塞感もありますが、そのぶん雨が強く降ってもぬれる心配はなさそうです。
自分的には廊下を歩いていても開放感がある右側の方が好みですが、スーペリアツイン、パティオスーペリアツインの場合はノースウイングの棟の指定どころか、ノースウイング・サウスウイングの指定もできないとのことなので、どの党に案内されるかは運に任せるしかなさそうです。
2-1|36平米の数字を大きく裏切る開放的なレイアウト

(ノースウイングスペーリアツイン【2階】)

(ノースウイングスペーリアツイン【1階】)
スーペリアツイン・パティオスーペリアツインともに作りに関しては広さもレイアウトもほとんど同じです。違いとして出すとしたら、ノースウイング右側の2階の部屋は最上階のため天井が屋根に合わせて三角形に高くなっている点でしょうか。ちなみに上の写真ではベッドの数が違いますが、これは2階に宿泊の時は2人で行ったためエキストラベッドの追加はなし。1階に宿泊の時はエクストラベッドを追加で頼んでいるために写真ではベッドの数が違っています。

(1階パティオスーペリアツイン:左奥、靴があるあたりで靴を脱ぎます)

(2階スーペリアツイン:ちなみに正面の青い壁のデザインも1階、2階で共通)
ノースウイングのお部屋の床は、入口で靴を脱いで入るスタイルの完全なフローリング仕様!自分は他の客室棟に泊まったことがないために他の棟の事情が分からないのですが、もしかしたらすべての客室棟が靴を脱ぐ設定なのかもしれません。靴についた砂などが入ってきにくいために衛生面を気にせず我が家のように安心して過ごせます。
あとこれは感覚の問題なのかもしれませんが、表記上は36平米とのことなのですが、体感的にはそれ以上広いように感じました。テレビ台やライティングデスクなどの壁に直付の家具がなく部屋全体がすっきりしているせいかもしれません。

公式ホームページだと広さは36平米って書いてあったから、普通のツインルームくらいかな?と思ってたけど、実際に部屋に入ったら数字以上にすごく広く感じるね!家具の配置がいいのかな?



そうなんだよ。今回、子供用にエキストラベッドを1台追加してもらったんだけど、レイアウトが本当に秀逸。エキストラベッドを縦に足しても、備え付けのソファースペースが一切つぶされることがないんだ。ベッドを無理やり足したような狭苦しさがまったくなくて、追加したことを完全に忘れさせるくらい空間にゆとりがあるよ。


(客室内のソファーセット)
ちなみに、部屋に置かれているソファーセット。パッと見のデザインや質感はさほど豪華さを感じさせるような作りではないのですが、実際に座ってみると、ちょうどいい具合にに体にフィットして、これがなかなか座り心地が良いんです。




(荷物棚、冷蔵庫、グラス・コーヒーメーカー・湯沸かし器など)
荷物棚や冷蔵庫、グラス類やウォーターボトルなどは部屋の入口から入ってちょうど靴を脱ぐ当たりの箇所にコンパクトにまとめてあります。このエリアがとてもコンパクトにまとまっているために、ここから先、窓までは据え置き家具がなく、結果として部屋を広く見せている一因かもしれません。


(クローゼットと物干し台)
入口ドアのすぐ横にはクローゼットと物干し台、消臭スプレーが収納されています。物干し台は他のホテルではなかなか見ることがないようなかなり大型のもの。これを使えば一度にたくさん干すことが出来るのでとても便利なアイテム。客室のテラスに出して水着などを干すこともホテル公式ページののQ&AにてOKが出ているため、出しても大丈夫です。
クローゼットのハンガーも必要十分な数があるために不便を感じることはありません。またこのクローゼット、扉はないのですが、扉があると、扉を閉めてそこに洋服をかけたまま忘れて帰ったことが数回あるため、個人的にはない方が助かります。
2-2|【重要】1階 vs 2〜3階の構造・違いを徹底比較
同じノースウイングの部屋でも、1階のパティオスーペリアツインと2〜3階のスーペリアツインでバルコニーの仕様や過ごし方がガラリと変わります。
▼ 1階のお部屋
中庭側に面した1階の部屋の場合、目の前に開けたお庭(中庭)があり、テラスと広場の境目に川が流れていて圧倒的な開放感があります。そして、テラスがかなり大きめに作られているのが最大の特徴。大きめのチェアが置かれており、のんびりくつろぐには最高の贅沢スペースです。
また室内には大き目の物干しがあるために、水着を乾かしたりするために物干しを出すのにも十分なスペースがあります。




(パティオスーペリアツイン【1階】のテラス)
▼ 2〜3階のお部屋
1階との大きな違いはテラスの有無。2階の部屋はテラスの代わりにベランダになりますが、一般的なベランダそのもので奥行きはあまりありません。また1階の場合はテラス・池・芝生と堺がしっかりと見えるので、そのせいなのか開放感がありますが、2階だとその堺が見えなくなるために、1階ほどの解放感は感じません。
ただ決して眺めが悪いわけではなく、このホテルの特性上、眺めを売りにしたホテルではないため、この辺は納得の範囲内かと思います。
室内環境は1階とほぼ変わりません。 ただし、最上階にあたった場合は天井が屋根の形に沿って少し大きくとられているため、その分、室内の開放感を気持ち多めに感じることができます。上記の通りテラスは1階に比べると小さいですが、そこが気にならなければ、1階の部屋よりも宿泊料金が安く設定されているためコスパ重視のファミリーにおすすめです。




(スーペリアツイン【2階】のベランダ)
余談ですが、2階に泊まったからと言って、エレベーターの心配をする必要はほとんどありません。エレベーターは建物の3か所に各1台づつありますがエレベーター町はありません。
宿泊中にエレベーターを使う必要としては、チェックイン・チェックアウト時の荷物を運ぶ時だけですし、その他の時はエレベーターに乗って2階や3階まで行くよりも階段で行った方が早いので、実際に使っている人はほとんどいませんでした。
3|3. 水回り
3-1|バス・トイレ・洗面台が別の設定
ノースウイング(サウスウイングも同様)は全室がバス・トイレ・洗面台が別の設定なので入浴中はトイレが使えなくなったり、洗面台が使えなくなったりということがありません。実はこれ夜の入浴時に時間にトイレをブロックされるのが不便だと感じますが、朝の洗面時間にトイレをブロックされる方がキツかったりもします。
最近のホテルはバス・トイレ・洗面が同じところ、だいぶなくなりつつありますが、フサキのヴィラスタンダードは同じなので、その点では近い金額帯のノースウイング(サウスウイング)を選んだ方が快適性は格段に上がると思います。


(客室内のトイレ)
3-2|洗い場付きバスルーム
客室には、しっかりとした「洗い場付きのバスルーム」が完備されています。 フサキの「ヴィラ棟」の一般客室だと、バスとトイレが一緒になったタイプが多いようなのですが、ノースウイングなら洗い場付きのバスルームがあるために、「シャワー浴びる→お風呂に浸かる→体を洗う→シャワーで流す→再びお風呂に浸かる」この当たり前のようなローテをこなすことが出来るのもポイントです。またユニットバスの床がタイル調なので家庭のユニットバス観が出ていないところもポイントです。ちなみにサウスウイングに回されたとしてもバスルームはノースウイングと同じなのでその辺は心配いらないようです。


3-3|なかなか使いやすい洗面台
洗面所の洗面台はシンプル設計なのですが、シンクの下が2段分の棚(下の写真で畳んだタオルが置かれているところ)になっており、ここに入浴後に使う着替えだとかバスタオルだとかを置いておくことが出来ます。これ、結構当たり前にありそうな作りなのですが、なかなかないホテルが多いです。化粧直し用の椅子が置かれていたり、大きな鏡があったりとか、そのような非日常感はないのですが、すっきりしていて使いやすいレイアウトに好感が持てる洗面台です。


(洗面台)
4|4. ガチだからこそ書く!客室&フロント棟の4つの盲点
4-2|盲点➀:【建物の罠】宿泊棟は選べない
パティオスーペリアツイン、スーペリアツインともにノースウイングとサウスウイングの両方に部屋があるため、どちらの棟の客室になるかは当日までわからず、指定もできません。我が家はたまたま4回ともノースウイングの右棟でしたが、これも偶然そうなった結果なようです。
サウスウイングには泊まったことがなく、泊まればよい点もあるのかもしれないですが、立地的に便利なのはノースウイングっぽいのでノースウイングを期待してサウスウイングになった際はちょっとがっかり感が出るかもしれません。


(夜のノースウイング)


(サウスウイング)
4-2|盲点②:【立地の罠】敷地の端っこでプールや大浴場、P1が遠い
ノースウイングはロビーやレストランに行くには神立地で雨の日も濡れずに行けるという利点がありますが、裏を返せば「敷地の中の一番右端」に位置しています。そのため、屋外プールやフサキビーチ、大浴場があるウェルネスセンターへ行くには、それなりの距離を歩く必要があります。
イメージ的には
・ノースウイングの中央からプールやビーチまで200メートルくらいで4-5分
・大浴場やジム・インドアプールがあるウェルネスセンターまで350メートルくらいで5分程度
・レストランの琉球新天地まで400メートルくらいで6-7分
・P1駐車場まで450メートルくらいで7分程度。(バスでの送迎もあり)
またウェルネスセンター・琉球新天地へはフロント前より巡回している無料のカート送迎があるのですが、これが先着順の予約制で時間指定はできないやつ。混んでいるときは、「5人待ち」みたいな表示になり、いつ来るかあからないので正直使えるかというと微妙です。
実際にスムーズに事が運べばそんなに問題になることはないのですが、目的地に着いてから部屋に忘れ物をした場合のダメージはそこそこメンタルに響く距離です。
駐車場に関してはP2が開いていれば目の前でラッキー、満席ならばP1になり地味にめんどいってところでしょうか。
ただし駐車できる台数はP2はかなり少なく、P1が圧倒的に多いので、P2に停められたらラッキーくらいに思うのがいいかもです。



朝ごはんは少し遠めの「琉球新天地」で食べるよ



「琉球新天地」着いたけど、レストランの中が寒いからパパ部屋行って上着とってきて!



部屋までの往復で15分くらいかかるかも。
地味に遠いんだけど・・・
4-3|盲点③:【アメニティの罠】備え付けアメニティに癖がある
客室のバスルームに用意されているアメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)。個別の使い捨てチューブに入っているスタイリッシュなものなのですが、これの癖がありすぎ。特にコンディショナーの使い勝手が微妙です。またそこそこ長いチューブに入っている割には量が微妙で1日3回は持たないかもです。
実際、1日に3回体洗うかといえば、それも微妙なのですが、午前中にプール入ってからシャワー、午後に海入ってからシャワー、ナイトプール入って寝る前にシャワー、ということをやった場合は3回目はきわどい。
追加くださいとは、なかなか頼みにくいし、コンディショナーのサラサラ感が微妙なので、自分はコンビニで使い慣れたものを買っていくことにしています。


4-4|盲点④:【水事情の罠】給水制と「ペットボトル飲料ゼロ」の死活問題
フサキではお部屋にフリーのペットボトルのお水は置いてありません。その代わり、空の専用ボトルが用意されており、エレベーター付近のコインランドリースペース内にあるウォーターサーバーまで自分で水を汲みに行くスタイルになっています。ウォーターサーバーの設置場所は館内に数か所あるコインランドリーと自販機がある場所。設置場所自体は行くのにそれほど不便は感じないですが、館内にペットボトル飲料が販売されていないのは実はかなり不便。
おそらく環境問題などに配慮しての点でペットボトルを置いていないのだと思いますが、例えばビーチもっていきたいときとか、夜枕元に置いておきたいときとか。どうしてもペットボトルが欲しくなるときあります。
とりあえず、蓋つき飲料として缶の蓋つきコーヒー、水。麦茶はあるのですが、それでもやはりペットボトルの蓋つきが欲しい場合はホテルに着く前に事前購入するかホテル敷地外、P1駐車場そば(ウェルネスセンター横の通路からホテル敷地外に出た道の反対側)に自販機がありますが、ノースウイングからだと400メートル程度離れており歩いて5分以上かかるかも。この自販機はフサキの宿泊客が購入することを見込んで設置してあるのかなぁとも思える確信犯的な設置かもです。
ちなみにホテルで売っている缶ジュースのお値段は蓋のない飲み物は150円、蓋つきコーヒー蓋つき麦茶200円、水160円とだいたい他のホテルと同じくらいの値段です。




(ホテル内自販機)


(製氷機の左隣がウォーターサーバー)



夜、枕元にお水を置いて寝たい



コップむき出しで置いておくのは、こぼすかもしれないしキケンですね。



ホテルの中にペットボトルどこにも売ってないし・・・



大きな駐車場の横あたりに自販機あるので、
めんどくさいかもだけど、歩いて外に買いに行ってきてください。
4-5|盲点⑤:【虫対策の罠】外廊下から客室に忍び寄る「蚊」の脅威
フサキ全体がそうなのですが、どの建物も低層階のオープンな作りなので廊下は「外廊下」になっています。一見、内廊下っぽい作りのノースウイング左棟についても廊下の両端にドアがないため虫の侵入をシャットダウンすることはできません。そのため、季節(特に暖かい時期)によっては客室内に蚊などが入り込みやすいです。
特に夜の場合は入口ドアの上にスポットライトがあり、どうしても虫が集まりやすいようです。
ただこれはリゾートっぽく作るには仕方ない点でもあるので、解決策としては蚊取りスプレーを持参するのが一番確実です。


(夜の廊下と客室入口)
5|5. 前編の総
かなり鋭い指摘も書かせていただきましたが、総評としてノースウイングは、プールや大浴場への距離という弱点こそあるものの、それを補って余りある「雨でも濡れない抜群の利便性」「広々としたフローリングレイアウト」「完璧な洗い場付きバスルーム」を兼ね備えています。
いくつかの盲点(シャンプー、ペットボトル、虫対策)さえ、事前の準備と持ち込みでしっかりと先回りして対策しておけば、大人も子供も大満足の優秀で間違いのない選択肢であると断言できます!
次回の【中編】では、通し番号「6」からスタート!子どもたちが狂喜乱舞したキッズスプラッシュプールや、なかなか侮れない室内プール穏やかなフサキビーチ、さらには「洗剤が必要な場所・いらない場所」に分かれるコインランドリーのシビアな混雑対策についてガッツリ本音で語ります。お楽しみに!






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