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ネスタリゾート神戸・グランピングキャビン宿泊記(前編)

兵庫県三木市

※この記事は「ネスタリゾート神戸・グランピングキャビン 宿泊記(前編)」です。
後半では夕食、朝食などを紹介しています。
👉 後編はこちらから読む

目次

1.ホテルの全般的な説明

ネスタリゾート神戸は、兵庫県三木市の丘陵地にある大型リゾート施設です。
アクティビティ・天然温泉・宿泊エリアなどを含む広大な敷地はまさに「滞在型テーマパーク」。
その中でも今回宿泊した「グランピングキャビン」は、
ホテルの快適さとキャンプの開放感を両立させた宿泊エリアです。

宿泊チェックインは、本館となる「ホテル ザ・ネスタ&スパ」のフロントで行います。
本館からキャビンまでは約500メートル。徒歩でも行けますが、
丘を登るため巡回バスを利用するのが便利です。
車なら約2〜3分ほどで到着します。

(写真:ホテルザ・ネスタ&スパの外観)

キャビンが建つのは高台の丘の上。
下にはウォーターパークが一面に広がり、
昼間は明るく開放的、夜はライトアップされたプールやスライダーが幻想的に輝きます。
まさに“丘の上のグランピングエリア”という表現がぴったりのロケーションです。

(写真:グランピングキャビンの外観)

2.館内に入った第一印象

(写真:ホテルザ・ネスタ&スパの館内写真)

(写真:ホテルザ・ネスタ&スパのフロント)

チェックインを行う場所は本館「ホテル ザ・ネスタ&スパ」。広くてさっぱりしたロビーが印象的なホテル棟です。

スタッフの対応は非常に丁寧で、チェックイン時に
施設マップ、温泉入浴券、巡回バスの案内などを一つ一つ説明してくれました。

3.部屋への順序(アクセスと道のり)

(写真:園内を走る巡回バス)

チェックインを終えると、いよいよ宿泊するキャビンへ。
車をキャビンの前に止めることが出来るので、キャビンまでは車で移動です。

バスでも行けるし、歩いても行けると聞いたんだけど。

キャビンの近くにバス停があるので、バスで行くこともできます。
歩くと本館からは10分くらいかな。でものぼりがちょっときついかも。

結局、子どもたちは2階建てバスの2回デッキに乗りたいらしくてバスで移動することに。
その間に車でキャビンに向かいます。キャビンの前は一方通行なので、間違えて通り過ぎると
もう一度園内入口そばまで行って、一周する必要があるので、駐車位置を間違えないように注意が必要です。

4.部屋の室内(グランピングキャビン 6名様用)

(写真:キャビンの室内全体)

キャビンの扉を開けると、
ふわっと漂う木の香りと、天井の高い開放的な空間が出迎えてくれます。
照明は壁に設置してある暖色系のLEDライトでリラックスできる雰囲気です。

ただスポットライトのような強い光のあるLEDライトのため、
直接視界に入るところではかなりまぶしく感じてしまうことと、斜め上からの照明のため、
部屋の位置によっては影が出来て明るさが不均等になります。

自然の中で過ごすとのコンセプトのため、部屋にテレビは設置されていません。
その代わり大きなテラスとテラスでできるバーベキューセットが設置済み。
過ごしやすい季節は大きなテラスで夜遅くまで本を読んだりのんびりと過ごすこともできそうです。
また室内は冷暖房完備で、季節を問わず快適に過ごせます。

ベッドが4つしかないけど、6人部屋なの?

大きなベッド二つがダブルベッドなので、ここに4人
2段ベッドは上下に1人ずつで、合計6人みたい。

大きいベッドはダブルベッドで大きさは十分。大人2人で1つのベッドとなるとちょっときついかもですが、
大人と子供で使う分には全く問題ないかもです。
2段ベッドの長さは180センチないくらい。こちらは幅は普通のシングルベッドと同じくらいの
幅ですが、長さがそれほどないので、身長の大きい人が寝るにはちょっと大変かもしれません。

(写真:窓から見えるプールの眺め[昼])

(写真:窓から見えるプールの眺め[夜])

窓の外には、丘の下に広がるウォーターパーク。高台にあるため開放的な視界です。
季節外でも、陽射しを反射して輝くプールやスライダーが見渡せ、
夜には幻想的なライトアップが加わります。

今回はプールシーズンが終わった後の宿泊でしたが、実際にプールシーズンに泊った場合、
プールの入場口まで歩いて数分なので、それはそれですごく便利かもしれません。

バス・トイレ・アメニティ

(写真:洗面スペースとシャワールーム)

(写真:POLA製のボディソープ、シャンプー、コンディショナー)

(写真:トイレ)

(写真:ミニキッチンと冷蔵庫)

室内写真3枚目の奥に見えるドアが洗面所のドアになります。
ドアを開けると洗面台を中心に左側にトイレがあり、右側にシャワールームがあります。

バスルームはシャワーのみ。浴槽はありませんが、
宿泊者は本館の「瑞穂の湯」と園内の「十界の湯」を無料で利用できます。
室内のシャワーにはPOLA製のボディソープ、シャンプー、コンディショナー
の3つがあります。

洗面台は一般の家庭などでよく見るタイプ。
明るく、タオルやドライヤーなどのアメニティも充実。
ハンドソープもホテルでよく見るPOLA製です。
“アウトドアでありながらホテル品質の快適さ”を感じられる空間です。

トイレはここ最近のデザインの一般的なウォッシュレット付き便座です。
まだ新しいようで清潔さを感じます。

そのほか室内にはミニキッチンがあり簡単な調理を行うことが出来ます。
冷蔵庫は2段で冷凍庫もついているために氷やアイスクリームを冷やすのに便利です。

5.共用施設(温泉・売店・館内設備)

●瑞穂の湯(ホテル本館内)

グランピングキャビン宿泊者は無料で入り放題。
内湯と露天風呂の両方があり、夜はライトアップされた露天風呂が特に美しいです。
泉質はさらっとしており、湯上がりが気持ちよく、
お風呂の温度も適温で長く入っていられます。

瑞穂の湯の営業時間は23時まで。
日帰り温泉の十界の湯に比べて、終わる時間が1時間ほど早いので注意が必要です。

(写真:ホテル棟・瑞穂の湯)

●十界の湯(園内日帰り温泉)

本館から車で約5分、巡回バスでもアクセス可能。
宿泊者は1日1回無料で利用できます。

岩風呂・壺湯・寝湯など多彩な湯船があり、露天エリアの広さは圧巻。
夜はライトアップされ、湯けむりの中に光が浮かぶような幻想的な雰囲気です。

こちらは24時まで営業しております。ただ22時半を過ぎるとホテル・グランピングキャンプ行の
バスダイヤは30分間隔で事前予約制となります。
予約がない場合は運転されないようなので、十界の湯入館時に帰りのバスの
予約を忘れないように注意しましょう。

もし車出来ている場合は十界の湯の前に温泉専用の駐車場があります。

(写真:日帰り温泉・十界の湯)

●ホテル棟・売店

ホテル本館1階には売店があり、おみやげ、飲み物、お菓子、ちょっとしたおつまみ類も購入可能。
子どもが喜ぶ1回1,000円のぬいぐるみくじもやっています。
キャビンエリアには自動販売機しかなく、キャビンによっては少々離れた場所になるため、
チェックイン時にここで必要なものを買っておくと安心です。

(写真:ホテル棟1階売店)

●ロビー

ロビーとしてくつろぐことが出来るスペースは1階エントランス横にあるメインのロビー、
2階の階段を上がった横にあるロビースペース、2階のランドリー前にあるロビースペースの3か所。
3か所それぞれにゆったりとくつろぐことのできる大きめのソファーが置いてあります。
どのソファーもしっかりと手入れがされていて劣化は感じません。

特に2階階段横のロビースペースは時間帯によってはあまり人が来ないので、
ゆっくりとくつろぐことが出来ました。

(写真:ホテル棟1階・フロント横ロビー)

(写真:ホテル棟2階・階段横ロビー)

(写真:ホテル棟2階・ランドリー前ロビー)

●その他、館内

  • ホテル棟の館内

ホテル棟館内は1階にフロント・ロビー・レストラン・売店、
2階に温泉大浴場・ロビー的なソファースペース・コインランドリー・プレイスペース、
があります。1階2階ともに広々としており、家具やソファー、展示物・掲示物なども
整然と配置されているために統一感が感じられます。

  • 小さな子供向けプレイルーム(プレイエリア)

ホテル棟2階、コインランドリーなどがあるロビーの奥側にあります。
靴を脱いで上がる6畳程度のクッションエリアがあり小さなブロックなどが置いてあります。
その横には塗り絵などが楽しめる子どもサイズの机と椅子も。
2~3歳までの小さな子供には楽しめるエリアになりますが、
ある程度、自分で遊べる子供には物足りないかもしれません。

  • コインランドリー

(写真:コインランドリー兼自販機エリア)

(写真:洗濯機)

(写真:乾燥機)

ホテル棟2階にランドリー室があります。比較的新しいアクアの洗剤自動投入式洗濯機と乾燥機が各3台ずつ
設置されています。洗濯機は1回400円。感想は30分200円です。

洗濯機と乾燥機の場所は一般的な上下ではなくて数メートル離れた場所にあるため、
洗濯後に乾燥機に移すときにちょっと手間がかかるかなと感じることがありました。

またこのランドリースペースは自販機スペースも兼ねており、飲み物とアイスクリームの自販機も
設置されています。


読んでいただきありがとうございました!!
前半はここまで、後半は、

  • デッキでのBBQディナー
  • 翌朝のホテルビュッフェ
  • グランピング専用「GLAMPモーニング」

    を中心に、食事と滞在の魅力を詳しく紹介します。
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